2007年08月20日

《ローマ イタリア・スーパーカップを制す》




おめでとうローマ!!!


【ローマ、スーペル・コッパ制覇
シーズン最初のタイトルを獲得
2007/08/20 2:12】


この決定機はカウンターによるものだった。しかし、ローマの攻撃を跳ね返した際、エリア内でフィーゴの手にボールが当たっていることは確かである。交代出場の準備をしていたローマMFペッロッタは、この判定に猛抗議。第4審判に文句を言ったため、出場する前にレッドカードを提示された。

その5分後、フランチェスコ・トッティがエリア内でファウルを受ける。今度は確実にPKが与えられ、デ・ロッシがネットを揺らした。


ローマの勝利という結果は、この試合の内容からすれば妥当なものだろう。ローマファンは、この状態でシーズンに入れることを望んでいる。一方のインテルは、改善すべき点がありそうだ。特にローマ攻撃陣に多くのスペースを与えた守備面は修正すべきところ。



【スパレッティ監督:「すべてチームの功績だ」
「メルカート?プラデSDとコンティが私よりも事情に詳しい」
2007/08/20 4:18】


「スパレッティはベンチに座り、選手たちがピッチで戦った。彼らがスーペル・コッパを持ち帰るに相応しい素晴らしいプレーをしたんだ。チームは勝利に相応しいプレーをした。苦しみに耐えた選手全員に賛辞の言葉が贈られるべきだ。」

また、メルカートに関する質問についてはこのように返答。「補強は要求していない。クラブにはカルチョを熟知している人がいるし、プラデSDやコンティの方が私よりも事情に詳しい。このようにティフォージの喜ぶ姿を見る事ができて嬉しいよ。ローマでプレーした者だけがこの意味を理解できる。」



【マンチーニ監督:「単純なミスを犯した」
「微妙な判定からゴールが生まれた」
2007/08/20 4:16】


「いい試合ができなかった。前半はローマ、後半はウチが有利に試合を進めた。それから、微妙な判定から決勝ゴールが生まれた。」


「もう少し良い結果になると思っていたのは間違いない。キヴ?積極的に攻撃に出る選手だ。セットプレーでのクオリティを生かしたかったので彼を起用したんだ。繰り返す。もう少し良いインテルが見られると期待していた。だが、この結果はコンディションがまだ万全でない事が原因なんだ。」



昨年のスーペル・コッパでは、逆転負けと悔しい思いをしましたが…

コパに引き続きカップ戦でインテルを降す事が出来ました。

PKをトッティではなくデロッシが蹴った事が少し気懸かりではありますが…(コンディションに影響が出たのでなければ良いのですが…)

この勢いでレガカルチョに突入出来るのは、幸いです。


posted by finta at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer!!! Calcio!!! Football!!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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