2007年09月17日

中国スパイ疑惑




中国のスパイ疑惑についてFIFAは、調査打ち切りとしましたが…

デンマーク側は、疑惑を追求することを明言しました。


拙としては、君が代へのブーイングでのペナルティーを中国協会に課して欲しいものだと願うものです。。。

普通、直接の対戦相手であっても失礼なのにホスト国として恥ずかしくないのだろうか???(言うだけ無駄だろうけど…)

先日の記事

【女子サッカー07W杯でスパイ疑惑か
2007年09月14日 12:00 発信地:武漢/中国】


には、

 デンマーク代表にとって、中国代表のスパイ疑惑が浮上したのは今回で2件目であり、10日には非公開練習にも関わらず、練習場近くのビルから男性がカメラを向けていることがNielsenさんの証言によって明らかになっている。



と有り、前回の疑惑が如何なものだっのかは、不明なのですが…

デンマーク側としては、2件目と言う事でナーバスになるのも解かります。


中国側の状況としては、何よりも面子を重視する御国柄もありますが『開催国として予選敗退は、赦されない』と言う厳しいプレッシャーがかかっている事でしょう。

1位通過は厳しくとも(同グループにブラジルが居る為)、2位通過はしたいでしょうね。。。(人参もぶら下がっている事でしょうし…)


F1のマクラーレンの以下の件
  ↓
【マクラーレン ポイント剥奪と罰金1億ドルが科せられる
2007年09月14日 09:22 発信地:パリ/フランス 】


≪マクラーレンのスパイ疑惑・特集≫

に続いて起きたスポーツ界のスパイ疑惑騒動ですが…

起こり得る事でも有りますし…

心証としても黒に近い灰色なのですが…

立証するのは、極めて厳しいでしょう(場所が場所ですし…)。。。




posted by finta at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer!!! Calcio!!! Football!!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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