氏が現地15日、英国サッカー協会(Football Association:FA)と4年半の契約を結び、正式に監督就任が決まった。年棒は650万ポンド(約14億8000万円)と報道されている。
流石、世界一集金力の高いリーグを擁するFA…
ふとっぱらぁ〜〜!!!
契約期間・年俸からも新監督への期待の大きさが現れています。。。
クラブでの実績には、文句の付け様もありませんし…
カペッロは、『スペクタル』も『ファンタジーア』も必要としていませんし、この点でもイングランド代表にとっては、願ったり適ったりでしょう。
、、、但し、一番の問題点を抜きには、語れない様に思います。。。
それは、『選手の面々の違い』…
カペッロが過去、タイトル実績を残してきたチームの面子は、やはりカンピオーネ揃いでした。
ミラン、ユーヴェ、レアルは、言うまでも無くビッグクラブであり、タレント揃いでしたし…
ローマでは、クラブの懐事情を無視した豪華メンバーでスクデットを獲得しました(ベンチ内分裂と財政破綻でチーム崩壊…涙)。
振り返ってみれば、カペッロが去った後のクラブに災難が…
まぁ、これはクラブ内の問題が噴出しただけであってカペッロとは関係ないのですが…(笑)
さて、代表監督としては、初心者のカペッロ率いるイタリアチームのイングランド再生プロジェクトの成果は如何に???
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