2008年02月22日

東アジア選手権:大会組織委員会に抗議文提出へ




【川淵会長、激怒 「中国のラフプレー放置しない」
2008年2月22日 中日スポーツ紙面から】



 日本サッカー協会の川淵三郎会長(71)は21日、東アジア選手権の大会組織委員会に抗議文を提出する方針を明らかにした。20日に重慶で行われた男子の日本−中国戦で、北朝鮮人レフェリーが中国びいきのジャッジを行い、中国代表がラフプレーを連発したことについて、同会長は「放置はしない」と怒りをあらわにした。今後は文書だけでなく、国際電話で直接、中国協会幹部に抗議、ラフプレー改善を求めることを明言した。

(中略)

 中国戦の主審を務めた北朝鮮のオ・テソン主審(39)は、03年から国際サッカー連盟(FIFA)の国際主審となっており、それだけに黙っていられなかった。

(後略)


やっとですね……

それにしても、下記の記事が真実なら(国家としての面子が潰された中共が火消しの為に、個人の責任としようとしている可能性が否定出来きないので…)東アジア連盟の会長としての責任も問うべきでしょう。

【中国協会幹部“反日”あおる…試合前に重慶大爆撃語り鼓舞
2008年02月22日/サンスポ.COM】


 中国紙・タイタンが21日、東アジア選手権男子の日中戦前に行われた会議で、東アジア連盟の謝亜龍会長(中国協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃などを持ち出して選手を鼓舞していたことを報じた。

 重慶出身の謝氏は会議で戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「小日本」(日本人の蔑称)に蹂躙されたかを切々と話し、「重慶では絶対に日本チームに負けるな」とくぎを刺したという。この話が30分近くに及び、会場到着も遅れた。

 ある選手は同紙に「試合とあまり関係ない抗日戦争の話を繰り返した。プレッシャーがかかった。サッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けてしまう」と指摘。「(協会幹部は)あまりしゃべらない方がよい」と切り捨てた。試合終了直前に観客席から「謝亜龍やめろ」などのコールも起きた。



因みに、この謝副会長は、個人の意見として「2018年W杯を招致したい」と発言した人物です。

まぁ、何れにしても゛中国人選手のラフプレー゛は、以前から問題になっていた事なので、信憑性については???

です。。。


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《ここまで、やっちゃいましたか…》

《脱力ニュース》

posted by finta at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer!!! Calcio!!! Football!!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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