2008年02月22日

自爆?

※追加記事あり

【北京市、五輪食品安全を保障できる 食材・薬持参禁止
2008/02/21(木) 17:58:20/newschina】


北京市食品安全弁公室の唐雲華スポークスマンは21日の記者会見で、北京・夏の五輪期間中の食品の安全性について、「五輪大会に向けて構築してきた食品安全保障システムの導入によって、選手に提供する食品の安全を確保できる」と強調。また、五輪の際、米国代表チーム用の全ての食材・飲料水を中国の外から持ち込む計画があったとの報道について、「北京五輪大会用の食材の安全基準は国際基準より厳しいものとなっているばかりでなく、食材の種類では各国選手の食習慣の違いを配慮している。選手らの食安全需要に対し完全に満足でき、海外から食材の持参は認めない」と述べ、当計画を反対する見解を示した。

(後略)



さて、米国を始めとする各国の反応は、如何に?


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※以下追記



 しかし米五輪委員会関係者は、北京師範大学(Beijing Normal University)のそばにある米選手団事務所で、選手らに1日3回の食事を提供する構えだ。

 米五輪委員会の関係者はステロイドだけでなく残留農薬や添加物、肉類の衛生基準が米国よりも緩いことなどを危惧(きぐ)しているという。



【北京五輪選手団の食事、本国から大量持ち込みへ 米国
008.02.22 Web posted at: 20:50 JST Updated - CNN/AP】


北京──米国オリンピック委員会(USOC)が、北京五輪に出場する選手団の食事を、本国から持ち込むことを検討している。USOCのセイベル広報担当は、選手約600人の食事用に、肉やその他の食材を大量に合宿先の北京師範大学へ運ぶ予定と述べた。

北京五輪開催中の8月8日から24日まで、世界各国から集まる選手約1万7000人は、選手村で食事を取る。しかし、米国からは選手のほか、約400人のコーチやトレーナーが北京に向かう予定で、彼らは選手村では食事できないため、北京師範大学で食事することになる。

セイベル氏は、北京師範大学で提供する食事は選手村の食事を補完するものだと述べ、食材の持ち込みについては、「選手村で出される食事の品質と安全性には、絶対の信頼を置いている。米国から持ち込んだものに加え、地元産の食材も利用する。アテネ五輪やトリノ五輪の時と同じようにするだけだ」と説明している。

(中略)

北京五輪組織委員会の食品担当部は21日、米国が食材を持ち込むことについて、正式な通達は受けていないとした上で、「本国から食品を持ち込むというのは残念だ」と述べている。



取り敢えず、中国、米国共に軟化してきた様です(翻訳の問題と謂う可能性もあるが…)。

兎も角、中国は、食の安全を強調した限り国家として徹底して頂きたいものです。

これで万が一の事態が起れば、、、

それこそ、壮絶な自爆となりますからね。。。

posted by finta at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer!!! Calcio!!! Football!!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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