2008年02月24日

中国代表と北朝鮮に罰金処分… 抗議文は、会長のパフォーマンス???




【中国ラフプレー問題、罰金4500ドル サッカー日本戦
2008年02月23日19時02分/asahi.com】


 東アジアサッカー連盟は23日、中国・重慶で理事会を開き、東アジア選手権の日本戦などでラフプレーが問題になった男子の中国に対して、大会規定などにより罰金4500米ドル(約48万円)を科すと決めた。また北朝鮮も罰金1500米ドル(約16万円)の処分となった。審判の改善を求めた男子日本代表からの文書も取り上げられ、大会前の研修を徹底するなどの改善策が示された。

 1試合に4回以上警告を受けたチームには罰金が科され、中国は17日の韓国戦で5回、20日の日本戦で4回、北朝鮮は第2戦の韓国戦で5回の警告を受けた。



以下、太字部分(引用者が強調)に注意


【ラフプレーの中国に警告書 サッカー規律委員会
2008年02月23日08時00分/ashi.com】


 中国・重慶で開かれているサッカーの東アジア選手権の規律委員会は22日、日本戦(20日)でラフプレーが目立った男子中国代表に警告書を送った。録画映像などをもとに同委員会が独自に調査していた。また中国は日本戦で4選手が警告を受けたため、大会規定によって罰金が科される見通し。処分は23日の東アジアサッカー連盟理事会で正式決定される。

 また、日本サッカー協会の川淵三郎会長が審判を批判するなど抗議の姿勢を見せていた日本側は、男子代表の大仁邦弥団長が22日、審判技術の低さからラフプレーを引き起こしていることに遺憾の意を表し改善を要望する文書を、謝亜龍・東アジア連盟会長に提出した。男子日本代表の岡田武史監督は同日、「私の仕事とは関係ないので協会にお任せすることにした」と話し、この問題からは距離を置いた。



ラフプレーそのものについての抗議は、スルー???

ってか、要望って…何???

念の為、他のメディアもチェックした…


【中国戦ラフプレー 日本協会、東アジア連盟へ要望書
2月22日22時51分配信 産経新聞】


 【重慶(中国)=森本利優】20日に行われたサッカー東アジア選手権男子の日本−中国戦で、中国選手のラフプレーと北朝鮮人主審の不可解な判定が連発した問題で、日本サッカー協会は22日、主催者の東アジアサッカー連盟に対し、代表チームの大仁邦弥団長(日本協会副会長)名で再発防止を求める要望書を提出した。



間違い無く、要望書だった。。。

会長のパフォーマンス?
協会の配慮?
泣きつかれた?
圧力?
それとも、単にへたれた???

若しや…次から辞退の腹を決めたのか?

成る程、立鳥後を濁さず…ってね!(んなぁ事は、絶対に出来ないだろぅなぁ〜〜…eaff自体、政治的な思惑で創った様なものだし…)

posted by finta at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Soccer!!! Calcio!!! Football!!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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